BOSCO FICUZZA BIO

ボスコ・フィクッツァ・ビオ

Bosco Ficuzza Komorebi Trading

ボスコ・フィクッツァ社は (Bosco Ficuzza)、シチリア州の州都であるパレルモのチェルダにある有機農場です。マドニー山脈の斜面に広がるこの農場は、標高200メートル。ペロとカンナティーノの二つの丘の合間に位置し、近くにヒメーラ川が流れる自然豊かな場所です。オリーブの栽培に最適な北西海岸からの距離は、わずか15キロ。ヒメーラの古代遺跡と博物館でも明らかにされているように、この地でのオリーブの栽培は、2500年前にギリシア人によって始められました。

農場の敷地は約100ヘクタール。そのうちの72ヘクタールはオリーブ畑、8ヘクタールは野菜畑、残りの20ヘクタールは生物多様性と地中海灌木地帯です。

工場では、この土地ならではの伝統的なレシピに基づき、パテ、アーティチョーク、トマトピューレ、レトルトソース、アーティチョークとナスのカポナータ、ジャムなどが作られ、瓶詰めされています。使用されている野菜は、国際的な基準を満たした有機農法によって作られたものです。

農場の中で最大の広さを誇るのは、72ヘクタールのオリーブ畑。ビアンコリッラ、パッスルナーラ、ノチェッラーラ、ジャラッファ、チェラーソラなど、さまざまな品種のオリーブの木が約14.000本植えられています。抽出されたオイルの味と香りは時間が経過しても変わらないうえに、そのブレンドの種類も多岐にわたるため、お客様のあらゆるニーズにお応えすることができます。オリーブの木の樹齢は3年のものもあれば、なんと800年のものも。オリーブを通じて、古いシチリアの歴史を感じることができるのも魅力です。このほかにも、トゲ付きアーティチョーク、ローマアーティチョーク、トゲ付き紫アーティチョーク、青アスパラガス、玉ねぎなどが有機農法で作られています。

欧州が制定しているReg Cee 834/2007条約は、生物学的な栽培方法に関する法律です。自然そのものを尊重し、安全性を確保した農作物の生産が行われることを目的としています。そのため、イタリアの農務省、および各州にある消費者センターが定期的に検査を実施しています。

弊社は製品のひとつひとつに責任を持ち、お客様からの信頼を損なうことのないように、独自の検査を行っています。

有機栽培はライフスタイルであると言っても過言ではありません。新鮮な野菜を丁寧に加工し、質の高い製品に仕上げること。それは、自然と共に生きていることの証なのです。

コモレビ・トレーディング株式会社では、質の高い製品を提供することで、自然と消費者の双方を尊重し、より健康的で自然に近いライフスタイルを提案しています。有機農場ボスコ・フィクッツァ社と独占販売契約を結び、日本の皆様に素晴らしい商品をお届けしているのもそのためです。イタリアが誇る最高の食材を、ぜひ日本の食卓でお楽しみください。

商品の詳細については、弊社ウェブサイトsiciliangift.jpにてご確認いただけます。